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2013/04/10

良菜健暮米ヒノヒカリは何にでも合うお米

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熊本の安心、安全なお米や野菜などを中心に取り扱っているお店「良菜健暮」さんからいただいたお米3つめは、良菜健暮米ヒノヒカリ。

店の名をつけられていることから、最もスタンダードで自信のあるお米ということなのでしょう。
実際、価格に比べておいしいお米でした。

「良菜健暮」のお米に共通しているのが、お米の形と透明感ある色の美しさ。精米の丁寧さ、米の保管の良さが伝わってきます。

良菜健暮米ヒノヒカリは、炊飯器の蓋を開けたとき、ふわーっと良い香りが広がりました。
食べてみると、さらっとして、癖がなく、けれど味の濃い料理、こってりした料理にも負けない味があります。

最初は和食で食べましたが、この後、洋食に添えたり、焼肉やキムチと食べたりしましたが、どの食べ方でもおいしくいただけました。わりに柔らかいお米なので、チャーハンなどにはあまり向いていない気がしますが、炊いてそのまま食べるご飯としては、かなり守備範囲の広い万能なお米です。

お取り寄せは
【良菜健暮】ヒノヒカリ”良菜健暮米

■販売店:良菜健暮
■販売価格:5kgで2,740円(消費税込・送料別 2013年3月時点)

■品名:ヒノヒカリ良菜健暮米

4 月 10, 2013 カテゴリー: 211 ひのひかり, 313 熊本県 | | コメント (0)

2013/03/31

【良菜健暮】益城米ヒノヒカリは香り高い、さらっと米

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熊本の安心、安全なお米や野菜などを中心に取り扱っているお店「良菜健暮」さんから、「食べて感想を書いてください」と自慢のお米3種を1kgずつ、いただきました。

昨年、出張で熊本に行ったときに知ったのですが、熊本県の県庁がある熊本市の水道水源はなんと100%地下水。人口50万人以上の都市としては日本唯一だそうです。

熊本空港から仕事先に行くタクシーから見たのは美しい田畑が広がる風景。豊かな水と豊かな太陽に恵まれて、一大農業地帯です。
タクシーの運転手さんが話してくれたエピソードが印象的でした。あるとき東北地方のお客さんが乗車、「このあたりは出稼ぎはどこへ?」と聞かれ、一年中豊かな太陽の恵みがある熊本では一年を通じて農業ができるので、出稼ぎに行くことはないと答えると、とてもうらやましがられたそうです。

最初に食べたお米はそんな農業王国、熊本の空港のある町、益城町で作られたヒノヒカリです。
ヒノヒカリは西日本で一般的なお米で、熊本産のヒノヒカリが米食味ランキングで特Aを取っている、おいしいお米。

一般においしいお米とされているお米は柔らかくて、悪く言えばべたべたしがちですが、「良菜健暮」の益城米ヒノヒカリはさらっとしていました。「お寿司さんも買い付けにくるほど美味しいお米」とのことですが、なるほどお寿司に合う、癖がなく、さっぱりしたお米ながら、中粒ながら一粒一粒の存在感があるお米です。
特に繊細な和食のときにぴったり。

■販売店:良菜健暮
■販売価格:5kgで3,140円(消費税込・送料別
 2013年3月時点)
■品名:ヒノヒカリ益城米

阿蘇山田米(アイガモ米)は、安心でおいしいお米とお客様に喜ばれています!

3 月 31, 2013 カテゴリー: 211 ひのひかり, 313 熊本県 | | コメント (0)